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月刊『東京人』8月号連載企画「都市と環境」に、代表 太刀川英輔が寄稿
メディア掲載

NOSIGNER代表の太刀川英輔が、月刊『東京人』2026年8月号(7月3日発売予定)の連載企画「都市と環境」に寄稿します。本連載は、「都市と環境」をテーマに、気になる場所や取り組みを識者が紹介するものです。太刀川は、神奈川県三浦市にある「小網代の森」を取り上げ、都市生活の近くに残された自然環境の価値について執筆しました。東京から1時間半ほどの場所に、人類の希望と言える森があります。小網代の森は、源流から干潟、海までがひとつながりで残された、とても貴重な自然環境です。都市のすぐ近くに、これほど豊かな生態系が残されていることを知ることは、環境問題を遠い場所の話ではなく、自分たちの暮らしとつながるものとして捉え直すきっかけになります。この場所に身を置くと、都市と自然は決して切り離されたものではないことを実感できます。小網代の森には、これからの都市と環境の関係を考えるための大切なヒントがあると感じています(太刀川英輔)
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