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先端研究の内容を空間で伝えるサインデザイン、「大サイン展」に東大先端科研のサイン計画が展示
お知らせ

東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の「
「大サイン展」は、 日本サインデザイン協会(SDA)の60周年を記念し、サインデザインが社会の中で果たしてきた役割と進化の軌跡、これからの可能性を紹介する展覧会です。サインを読み解く11のコンテクストのもと、77のプロジェクトが紹介されており、東大先端研のサイン計画は「3.ピクトグラム」の項目で紹介されています。
サインデザインにおけるアワード「SDA」で優秀賞を受賞したこのサイン計画は、先端科学技術の研究内容を社会にわかりやすく伝えることを掲げ、各館を示す移動式サインや、研究室の位置と内容を可視化するフロアマップなどを設計しました。

